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フリーターの匠が肌で感じた、メンズ美容・脱毛業界の可能性

フリーター・匠が肌で感じた、メンズ美容・脱毛業界の可能性

「接客業を通して人の人生を豊かにしたい」理想を追い求めて、もうすぐ10年。フリーターの風来匠(ふうらいたくみ)は、メンズ脱毛業界に可能性を感じていた。俺の夢を実現できる場所がある?そう思ったら、居ても立っても居られなくなった。匠は大手メンズ脱毛サロン『RINX』の若き社長・讃岐交雄氏にインタビューをするため、RINXの門を叩いていた――。

「美容業=女の仕事」じゃない。「男の仕事」が当たり前の時代は近い?

「美しくありたい」それは女性だけの願いではなくなった。近年、男性の美意識が高まっている。言うまでもなく、脱毛を求める男性も増えた。需要の高まりを追いかけるように、RINXの店舗は全国に広がりつつある。讃岐社長の話では、まだまだ少ないが、美容業の仕事に就く男性は増えてきているらしい。時代が変わる。そう予感した。

「美容業=女の仕事」じゃない。「男の仕事」が当たり前の時代は近い?

脱毛する男性客って●●な人が多い?!

讃岐社長いわく、脱毛する男性客はかなり悩んだ末に来店しているそうだ。周りに言えず、ネット上で悩みを打ち明ける男性も少なくない。世の中の「脱毛は女性のもの」というイメージが、彼らの勇気をくじいていたのだろう。しかし、今やメンズ脱毛は珍しいものではなくなった。そしてまだまだ、市場は広がり続けている。

脱毛する男性客って●●な人が多い?!

男性が美容業界に転職する場合、メンズ脱毛業界に勝機あり?

脱毛を求める男性が増えている。だからRINXの店舗も増えている。ところが、解決できる人が追い付いていない。讃岐氏はわずかに表情を曇らせた。美を求める男性が増えているとは言え、敷居が高いと思われているのが美容業界の課題だと言う。働く側ならなおさらだ。しかし逆を言うならば、それはチャンスでもある。…つまりメンズ脱毛業界は今、アツい。

男性が美容業界に転職する場合、メンズ脱毛業界に勝機あり?

「接客業は給料が安い」は過去の時代。高給取りの「接客業」とは?

前職はホテルマンだったと言う讃岐社長。社長となった今、収入は8倍になったそうだ。社長だから当然かと思いきや、「入社1年25歳・年収600万」「入社1年半27歳・年収750万」そんな社員もザラだと言う。RINXの社員の平均年齢は27~28歳。幹部もほとんどが30歳前後と、若い人にもチャンスがある。「接客業の給料は安い」常識が覆された瞬間だった。

「接客業は給料が安い」は過去の時代。高給取りの「接客業」とは?

メンズ脱毛業界で開業…いけるかも?

「メンズ脱毛をもっと身近に」RINXのコンセプトであるこの言葉を、讃岐氏は語った。理想を実現するためのアクションプランのひとつが、全国47都道府県での店舗展開だ。わずか10年足らずで25の地域に40店舗以上の出店を実現し、その勢いはとどまることを知らない。開業。その二文字が、現実味を帯びる。

メンズ脱毛業界で開業…いけるかも?

メンズ脱毛サロン・RINXの募集要項
仕事内容 メンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)の脱毛技能士(スタッフ)の業務
年収例 ●1020万円/経営幹部/入社3年(30歳)/月給35万円+役職手当10万円+能力ボーナス40万円×12ヵ月
●816万円/マネージャー/入社1年半(27歳)/月給30万円+月間ボーナス38万円×12ヵ月
●564万円/入社1年(25歳)/月給20万円+月間ボーナス27万円×12ヵ月
求める人材 ●未経験者
●学歴・経験不問
●35歳まで(キャリア形成のため)の方

RINXの募集要項を詳しく見る

年収8倍!接客業を極めた社長に独占取材
RINX代表 讃岐交雄氏

元ホテルマンから脱毛技能士に転身後、約7年で社長まで上り詰めた彼のサクセスストーリーの真実に迫る。