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「接客業は給料が安い」は過去の時代。高給取りの「接客業」とは?

「接客を通して人の人生を豊かにしたい」―この想いはメンズ美容業における「接客」を通しても実現できるものではないだろうか?

接客業を続けてもうすぐ10年の月日が経つフリーターの風来匠(ふうらいたくみ)。彼はこの業界に可能性を強く感じ、大手メンズ脱毛サロンブランド『RINX』の若き社長・讃岐交雄氏へインタビューを実施。接客業のお給料は安いのか?…業界の実情に迫る。

【結論】まだ安い企業もあるのが現状。だからこそRINXでは…

RINX代表 讃岐交雄氏

―接客業のお仕事の給料は安いのでしょうか?

私は前職でホテルで働いていたのですが、その時はあまりもらえていなかったですね。

―いまのお仕事(メンズ脱毛)に転職してからはどうですか?

入社当初、当時の社長が「(とある目標を達成したら)年収1,000万円の男になれる」というプロジェクトを設けてくださったんです。それに乗っかった第1号が私でした。それからいろんなお仕事や役割を任せていただくようになり、今ではホテル時代のお給料と比べると8倍くらいでしょうか…

―8倍?!?!

ホテル時代が稼げてなかったっていうのが大きいとは思うんですけどね…(笑)

接客業の給料・収入事情を冷静に調べ直してみた結果

接客業は比較的給料が低いことがわかった

産業別月間現金給与総額
出典元:厚生労働省 産業別月間現金給与総額(Excel)

月間給与ワースト3はすべてサービス業という現実

厚生労働省が発表した産業別の月間給与総額から、平成29年・事業所規模30人以上のデータをグラフ化した。トップのライフライン事業が590.9千円なのに対し、宿泊業・飲食業は147.9千円とその差は約4倍。讃岐社長が以前働いていたというホテル業界を含め、飲食や娯楽といったサービス業は他の産業と比べて給与が低いことがわかる。

稼げる接客業もあることがわかった

キーワード「メンズ脱毛」「髭脱毛」の検索ニーズの変遷
参照元:Googleトレンド(https://trends.google.co.jp/trends/)

脱毛の需要は年々伸びている

『Googleトレンド』で調べた脱毛に関するキーワードの検索回数の推移を見てみよう。ここ15年、右肩上がりになっている。脱毛サロン・RINXが稼げる接客業であることは讃岐社長のインタビューからわかった。接客業経験のある他の社員にも話を聞いたが、給与面に満足している社員は多いようだ。メンズ脱毛の需要の高まりを見るに、それは今後も期待できると言えよう。

「メンズ脱毛業界がアツい」ことがわかった

改め考えるフリーターの匠

困っている人が増えている。なのに応える人が少な過ぎる

多くの男性たちが、脱毛を求めている。メンズ脱毛の可能性は、無限に広がっている。けれど働き手は足りていない。これは理想を実現するチャンスではないだろうか?匠は接客業人生の10年を振り返る。…接客を通して人の人生を豊かにしたい。

そして、自分の人生も、豊かにしたい。

メンズ脱毛サロン・RINXの募集要項
仕事内容 メンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)の脱毛技能士(スタッフ)の業務
年収例 ●1020万円/経営幹部/入社3年(30歳)/月給35万円+役職手当10万円+能力ボーナス40万円×12ヵ月
●816万円/マネージャー/入社1年半(27歳)/月給30万円+月間ボーナス38万円×12ヵ月
●564万円/入社1年(25歳)/月給20万円+月間ボーナス27万円×12ヵ月
求める人材 ●未経験者
●学歴・経験不問
●35歳まで(キャリア形成のため)の方

RINXの募集要項を詳しく見る

年収8倍!接客業を極めた社長に独占取材
RINX代表 讃岐交雄氏

元ホテルマンから脱毛技能士に転身後、約7年で社長まで上り詰めた彼のサクセスストーリーの真実に迫る。