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メンズ脱毛業界で開業…いけるかも?

「接客を通して人の人生を豊かにしたい」―この想いはメンズ美容業における「接客」を通しても実現できるものではないだろうか?

接客業を続けてもうすぐ10年の月日が経つフリーターの風来匠(ふうらいたくみ)。彼はこの業界に可能性を強く感じ、大手メンズ脱毛サロンブランド『RINX』の若き社長・讃岐交雄氏へインタビューを実施。メンズ脱毛サロンの開業は勝機ありだろうか?…業界の実情に迫る。

【結論】メンズ脱毛サロン開業で勝つなら今。早ければ早いほど良い

RINX代表 讃岐交雄氏

―メンズ脱毛サロンの開業は、可能性アリでしょうか?

はい。十分ありだと思います。むしろ早ければ早いほど良いかと。私も入社のタイミングが遅ければ、この立場には立っていなかったかもしれません。

―RINXの現在の目標は何ですか?

企業コンセプトにも掲げていますが、「メンズ脱毛をもっと身近に」すること。そのために、全国47都道府県すべてにRINXの店舗を広げることです。業界全体として、サービスを受けることに対してハードルが高かったり、信頼を築けていなかったりするので、そのイメージを変えたいと思っています。

―RINXの今後の展望を聞かせてください。

メンズ脱毛業界という枠にとどまらず、サービス業を代表する企業になりたいです。あらゆるサービスの中でも、「対面」でこそ人の心は強く動くと思っています。脱毛はお客様と接する時間が長いので、その分感動を届けられるチャンスが多いのかなと。今後もお客様第一のサービスを追求していきます。

メンズ脱毛サロンを開業すべき理由を冷静に調べ直した結果

メンズ脱毛が求められていることがわかった

メンズ美容関連キーワードの検索ニーズの変遷
参照元:Googleトレンド(https://trends.google.co.jp/trends/)

美容室と同じくらい「脱毛」へ関心が寄せられている

これは、検索回数の推移を確認できる『Googleトレンド』で、メンズ美容に関するキーワードについて調べたもの。全体的に右肩上がりとなっていることから、メンズ美容業界の盛り上がりが見て取れる。中でも「メンズ脱毛」は「メンズ美容室」と同程度の伸びを見せており、その需要の高まりは著しい。世の男性たちが脱毛を求めていることがわかった。

RINXが全国に広がりつつあることがわかった

リンクスの店舗一覧
参照元:RINX(https://mens-rinx.jp/salon/)

チャンスはまだまだある

現在、着々と店舗を拡大しているRINX。2018年11月時点で、25都道府県に44店舗を展開している。讃岐社長の目標は、日本全国47都道府県すべての地域に店舗を展開すること。つまり、少なくともあと22エリアでサロンを出店するということだ。メンズ脱毛の需要に対して供給が追い付いていない今が、開業するチャンスなのかもしれない。

「早ければ早いほど良い」ことがわかった

改め考えるフリーターの匠

日本のどこかに、待ち望んでいる人がいる。

匠は田舎にある実家を思い出していた。何もない街だったから、コンビニができただけで騒ぎになったっけ。何でもある東京が羨ましかった。脱毛したい男性は全国にいる。あのときの俺のように、地方で待っている人もきっと。匠の想いが確かなものに変わった瞬間だった。

「接客を通して人の人生を豊かにしたい」

メンズ脱毛サロン・RINXの募集要項
仕事内容 メンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)の脱毛技能士(スタッフ)の業務
年収例 ●1020万円/経営幹部/入社3年(30歳)/月給35万円+役職手当10万円+能力ボーナス40万円×12ヵ月
●816万円/マネージャー/入社1年半(27歳)/月給30万円+月間ボーナス38万円×12ヵ月
●564万円/入社1年(25歳)/月給20万円+月間ボーナス27万円×12ヵ月
求める人材 ●未経験者
●学歴・経験不問
●35歳まで(キャリア形成のため)の方

RINXの募集要項を詳しく見る

年収8倍!接客業を極めた社長に独占取材
RINX代表 讃岐交雄氏

元ホテルマンから脱毛技能士に転身後、約7年で社長まで上り詰めた彼のサクセスストーリーの真実に迫る。