添乗員

「接客を通して人の人生を豊かにしたい」ー接客業をはじめてもうすぐ10年。つい最近、理想の接客業を見つけたフリーターの風来匠(ふうらいたくみ)。彼は新たな接客業との出会いを通じて、自信に満ち溢れ、明るくなった。その経験を自分以外の男性たちにも届けたい。彼はそうして添乗員から転職を考える男たちに、その思いを届けることにした。

添乗員から転職…そのよくある理由とは

自分の時間が取れない

国内旅行なら2〜4日は家を空ける、海外へなら一週間二週間は空けるのが当たり前・・・。こんなことはわかりきっていたことだけれども、実際長く続けてみると思いのほかしんどかった、というのはよく聞く転職理由だ。

添乗員だから、スケジュール管理が得意とはいっても、自分のことはまるっきしダメで、恋人も作れやしない。このような理由で、添乗員をやめていく人は多い。

お客様からの理不尽なクレーム

最善を尽くして乗り切ったはずが、本社にクレームが入ってしまった・・・。交通渋滞など、自分の力ではどうにもならない要因が原因で、苦情につながってしまう。

お客様が楽しみにしていた旅行を、怒らせることで悪い思い出にしてしまった、しかし・・・と無限ループに陥り、仕事が怖くなってしまってやめてしまう人も多いのだという。

添乗員から転職する前に自問したいこと

旅行が好きじゃなくなったのか?仕事が好きじゃ無くなったのか?

何故添乗員を目指したのだろうか?資格を取るのに、必死に勉強もして合格した時の嬉しさは忘れてはいない・・・。しかし何故今転職を考えているのだろうか?明確な理由がある場合はいいが、迷うようならもう一度、よく考えてみることが必要だ。

接客業といっても、添乗員は接客だけのスキルでは務まらない仕事だ。今までのキャリアを捨て、全くの異業種に転職することは正しいのだろうか?それとも、培ったスキルで次のステップにいくべきなのか・・・?

添乗員からの転職者の強みとは

管理能力と頭の回転の速さ

常に時間を気にして、旅行の日程を狂わせてはいけないと考え仕事をしてきたはずだ。お客様を目的地に、出来るだけ時間通りに着けるよう配慮する仕事は、ぼけっと与えられた仕事をこなすのみではできない。

どのようなルートなら日程が狂わないかを考え運転手に指示したり、適切な判断を臨機応変に下すには、管理能力と知識と度胸が備わっていなくてはこなせないからだ。そのように、責任重大の仕事をこなすにあたり失敗もしてきたかと思う。

しかし、クビにならず働いてきたということは、失敗を次に生かして乗り越えて、会社の信頼を勝ち取ってきた証拠でもあるのではないだろうか。適切な判断を下せるという強みは、転職での面接で多いにアピールできるものだと思われる。

縁の下の力持ちの役割が上手い

添乗員という仕事は、お客様を目的地へ向かわせる案内人。せっかくの旅行を台無しにはできない、責任が重い仕事でもある。自分が!自分が!では決して務まらない仕事だ。

お客様の立場に立ち考えるホスピタリティー精神は、目に見えなくても数多くの旅行者の良い思い出のひとつとなったことだろう。そのような思いやりの心は、どの仕事でも強みになる。相手の立場に立って物事を考える力は、今の社会人が見失ってしまいがちな能力かもしれない。

転職を成功させるのなら

転職を迷っているのなら、転職した男達の体験談や経験を聞くことも大切だ。

自分の強みは何なのかを知り、つちかってきたスキルやノウハウを存分に活かして欲しい。

改め考えるフリーターの匠

メンズ脱毛サロン・RINXの募集要項
仕事内容 メンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)の脱毛技能士(スタッフ)の業務
年収例 ●1020万円/経営幹部/入社3年(30歳)/月給35万円+役職手当10万円+能力ボーナス40万円×12ヵ月
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求める人材 ●未経験者
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年収8倍!接客業を極めた社長に独占取材
RINX代表 讃岐交雄氏

元ホテルマンから脱毛技能士に転身後、約7年で社長まで上り詰めた彼のサクセスストーリーの真実に迫る。