書店員

「接客を通して人の人生を豊かにしたい」ー接客業をはじめてもうすぐ10年。つい最近、理想の接客業を見つけたフリーターの風来匠(ふうらいたくみ)。彼は新たな接客業との出会いを通じて、自信に満ち溢れ、明るくなった。その経験を自分以外の男性たちにも届けたい。彼はそうして書店員から転職を考える男たちに、その思いを届けることにした。

書店員から転職…そのよくある理由とは

意外に体力仕事、業務量多いのに薄給

書店員は、空き時間は優雅に本を読むことも仕事、そんなイメージがあるかもしれないが実際はそんなことはなく、体力勝負な仕事でもある。納品された本を運び売り場に並べたり、希望される本を店内を駆けずり回って探し出すことは日常茶飯事。

実際は出勤後からさまざまな業務に追われ、休憩はご飯を食べる時間をなんとか確保することでいっぱいいっぱいなようだ。万引き犯が現れた日には、警察への対応やらなんやらで、休む暇もなくなる。

閉店後は締め作業に追われ、在庫とレジが合わなければ何回もやり直し、まだ仕事は残っているのに、酷いところだとタイムカードを切らされるなんて職場もあるそうだ・・・。

amazonの出現で、実店舗の本屋の経営はどこも苦しく、給料も業務内容に比べると少ない。なかなかアルバイトスタッフですらも集まりにくいのが現状となっている。

整理しても整理しても荒らされる売り場

子ども向けの本が多く置いてある児童書コーナーは荒れることもある。その度、片付けるのは書店員だ。

1日1回だけならまだしも、1日に何度も手直しが必要になる。なかにはボロボロになって売り物として売り場に出せなくなってしまった本もある。

児童書だけでなく、文庫や雑誌など大人向けの本棚も日に何度も手直しをしなくてはならない。繰り返しの日々に自分を見失ってしまっていないだろうか。もしそう感じているのであれば、もうやめる時期が迫っているのかもしれない。

書店員から転職する前に自問したいこと

大好きな本に囲まれて過ごせる職場から離れてもいいのか?

働き始めの頃は忙しくても、仕事が楽しかった。大好きな本に囲まれた店内にいることが、誇らしかった。その気持ちは、今あるのか?ということを確認したほうがいいだろう。

本を探して欲しいという要望には全力で答えていたあの頃。あの熱意はもう、消え去ってはいないか?仕事に対する愛情が薄れているのであれば、転職するべきかもしれない。

若い頃は、好きなだけで頑張れた仕事も、いつしか変わっていくのは仕方のないことだ。生活やこれからのキャリアを考えたときに、一生本を売って生きていくのか?と悩み始めたのであれば、他の職業を探す時期に来たのかもしれない。

改め考えるフリーターの匠

書店員からの転職者の強みとは

臨機応変に対応できる接客スキル

書店員で身についたスキルは、自分で思っているよりも多いはずだ。なぜなら、書店員はサービスに関してきめ細やかな対応ができなくては務まらない仕事だからだ。自分では気づいていないかもしれないが、君の配慮あるサービスに、助けられたお客様は何人もいるはず。

どうしても読みたい本が見つけられずに、バックヤードの在庫を探し出してくれた書店員さんのことは、その瞬間は神様のように見えるものだ。

当たり前のようにこなしていた接客は、間違いなく君のスキルとなって身に付いている。配慮ができる姿勢は、どの接客業にも重宝されるものだ。自信を持って良いことである。

転職を成功させるのなら

転職を迷っているのなら、転職した男達の体験談や経験を聞くことも大切だ。

自分の強みは何なのかを知り、つちかってきたスキルやノウハウを存分に活かして欲しい。

メンズ脱毛サロン・RINXの募集要項
仕事内容 メンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)の脱毛技能士(スタッフ)の業務
年収例 ●1020万円/経営幹部/入社3年(30歳)/月給35万円+役職手当10万円+能力ボーナス40万円×12ヵ月
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年収8倍!接客業を極めた社長に独占取材
RINX代表 讃岐交雄氏

元ホテルマンから脱毛技能士に転身後、約7年で社長まで上り詰めた彼のサクセスストーリーの真実に迫る。